福祉の職場ってどんなのがあるの?働く職場によって動きは大きく違う!

福祉の職場ってどんなのがあるの?

介護の色々

福祉の仕事って・・・した事がない方から見ると家族介護に代表されるように資格がなくてもて働ける底辺の仕事と言われがちですが実際は大きく異なります!

ある程度、1つの職場で働くことは専門性を高める事になりますが・・・

以外に難しいのは福祉の職場って種類は沢山あり、働く場所が変われば仕事内容も大きく変わる事です!

そんな中で転職初めて福祉の業界を目指すのであれば知識として得ておいて損しない内容を書いていきますね!

福祉現場における介護職といっても様々な形態があるので、自分がどの職場にあうかの判断基準として見て頂ければ幸いです!大まかに下のようにわけました・・・

  1. 訪問介護
  2. 通所介護
  3. 通所リハビリテーション
  4. 小規模多機能型居宅介護
  5. グループホーム
  6. 介護老人保健施設
  7. サービス付き高齢者住宅
  8. 有料老人ホーム

働く職場によって動きは大きく違う!

リハビリの様子

まずは簡単に解説していきますね~

現在、福祉業界は非常に人材不足で・・・1人の方が求人登録すると有効求人倍率は約4倍と言われており・・・4社からオファーが来る状況です

もし夜勤ができるとなれば、さらに重宝され更に有効求人倍率は上がるといわれている程です

訪問介護

ひげをそる女性スタッフ

利用者の自宅に出向きサービスを行うのが一般的でチームより個人でテキパキ動ける方に向いてます。

また登録ヘルパーとして働く場合は一般的に働くより時給が高いのが特徴です!

必要とされる能力(スキル)

チェック

基本的に1人での対応となる事と、サービスとして家事援助(生活援助)としての炊事・洗濯・調理の他に、オムツ交換などの身体介護があります。

女性の場合はセクハラ被害にも会いやすい事から、対処できる能力が必要ですね~

あと自分以外のヘルパーがサービスに入る場合、連絡ノート等で必要な情報を記載する事も必要ですから社会人としての報連相が必要です!

必要な資格(資格はホームヘルパー2級以上が必須です)

体位変換とベッドメイク

  • ホームヘルパー2級以上
  • 介護職員初任者研修修了者
  • 介護福祉士

福祉の仕事ん中で資格が必須の仕事となります!

訪問介護のまとめ

力こぶをする女性

有効求人倍率は約14倍と言われており・・・訪問介護部門への就職を希望した場合、約14事業所から誘いにくる状況となってます!

正社員以外の働き方としてパートタイマーがあり、時給単価は高めです!

他の介護職と違うのは、基本的にマンツーマンでの介護となる為・・・チームケアより個人的に動ける方に向いている職種ともいえます

通所介護(デイサービス)

送迎の様子

街中で見かける福祉車両の多くが、デイサービスによる送迎車両です!

 送迎が必要なので車の運転が必要なので車両に応じた技術が必要だと思われますが・・・一般的には普通自動車免許で問題ないです

一般的に送迎から始まり、来所後は血圧・脈拍・体温・排便状況の確認(バイタル・チェック)があります。

午前はクラブ活動、午後からレクリエーション活動、合間に入浴が一般的に行われており、15時におやつの提供、16時ぐらいに送迎となってるところが多いようです

必要とされる能力(スキル)

チェック

チームで動く事から、場の雰囲気を読む力にレクリエーション能力が求められます。

またカルテや連絡ノート・業務日誌など記録は多岐にわたります

必要な資格(資格は車の免許以外は不要です)

特に資格は必要ありません

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